特定非営利活動法人 先端政策研究機構

政策プロジェクト

わが国の当面の政策課題に関する研究(2026年4月現在)

わが国の政策課題について、論点を整理すると共に分析、今後の展望を含めた組織的研究を行ってます。また、個別テーマとして、中小企業、エネルギー、農林水産業、教育、社会保障などの各政策に関して順次検討していきます。

2020年5月、2025年4月に研究成果の一部を書籍として刊行。2021年、2023年には、研究成果の一部を使用した非常勤研究員と研究会参加者がニューロポリティクス、AIでそれぞれ書籍を刊行。

日本経済と財政の課題に関する研究(2026年4月現在)

わが国の日本経済と財政の課題について、論点を整理すると共に、財政の現状を分析し、今後の展望を含めた組織的研究を行っています。

地域防災の機能強化に関する研究(2026年4月現在)

地域防災の機能強化を目的として「こども防災マイスター」に着目し、各自治体への導入拡大への支援を行っています。

具体例として2017年3月から行われている国士舘大学防災・救急救助総合研究所による埼玉県八潮市と「八潮こども防災マイスター育成プロジェクト」では初年度26名参加以来、コロナ期の中断以外、毎年開催され、延べ100人以上の「こども防災マイスター」が誕生、地域の防災力向上に貢献している。(現在も継続中)

また、高度経済成長期に集約整備された日本の都市インフラが約50年を経過し、橋梁の約7割、下水道の約3割が該当する見込みとなる中、財政難と深刻な技術者不足により、崩落や道路陥没といった重大リスクを抱えています。2025年1月に発生した埼玉県八潮市道路陥没事故を契機にこの問題と対策を実地調査を含め、研究を進めています。

地域研究・東京都港区の現状と今後の課題(2026年4月現在)

東京都港区の現状と今後の課題を財政、福祉、医療、まちづくり、危機管理など多角的に分析し、今後の課題を探ります。(2011年8月以降、政策創造研究会と共同研究中)

また、まちづくりの具体として東京都港区白金で旧住民と新住民の交流および子ども達の地域参加・国際交流・国際化などを目的とした地域交流イベントを企画・運営を支援(2007年約8千人集客、2008年約3万人集客、2009年約4万人集客、2010年約5万人集客)。同時に小学生の地域参加、国際化、国際交流を目的として、アフリカ・ブルキナファソ国との国際交流を企画・実施を支援、白金地区の小学生とブルキナファソ国との小学生(治学院大学とワガドゥグ大学の大学生)をテレビ会議で意見交流会を行う。(世界銀行、外務省、文部科学省、JICA、日本ブルキナファソ友好協会などが後援)(2011年事業終了)

地域活性化策の現状と今後の展望に関する研究(2026年4月現在)

先端政策研究機構では、地域活性化策の現状と今後の展望について、論点を整理すると共に分析、今後の展望を含めた組織的研究を行います。(2008年2月報告書とりまとめ:第1期終了) 第二期は近日中に開始します。